(2011/01)
正確にはNo.189 CDラインアンプ風味であり、
もとはNo.168Tr CDラインアンプ風味を反転タイプに改造したものだ。
まぁ同じだと。
上のリンクページにあるように低音の量感が少ないという理由で
長期にわたって押し入れの肥やしになっているのだった。
現在使用中なのは「no.192のALL FET フラットアンプ部風味」
(いわゆるno.168のALL FET反転版というやつ)
実にもったいない。
改造や制作ミスがないかもう一度調べてみることにするのだ。
で、
ALL FET反転版の方が低音の量感が勝っている理由の予想として、
「電源部にfujiwaraさんに分けていただいた定電圧電源を使っていて、
そこに「緑 MUSE FX」を使用しているのも原因かもしれない。」
疑惑があるにはある。
どうなることやら。
*もう少し聴いてみた
どういう状況なのかno.189風味をもう少し聴いてみた。
分かったことは、
1,中高域が非常に明るくヌケが良い。
2,メタルカン独特の響きがある。(終段が2sc959)
従って、
「音量調整は中高域の音量で調整する」ことになる。
「これ以上はうるさいのでここまで」の指標となるのが「中高域」なのだ。
逆にALL FET反転版(no.192のALL FET フラットアンプ部風味)は
1,中高域が明るい訳ではなく、
2,メタルカンの響きもない。(終段2sk117BL)
従って、
「ボリュームを上げていっても中高域がうるさくならない」のだ。
しかも、
ALL FET反転版はもともと低域が豊かに聞こえる性質を持つ。
(ただし、原音に近いのは2sc959と思われる)
なので、音量をある程度上げても平気。
結局、
ALL FET反転版の方は「中低域が優勢なので豊かに聞こえる」
2sc959版は 「中高域が優勢なので低域が少なく感じる」
という構図。
この構図から抜け出せないのだった。
*電源をオリジナルに合わせてみる
no.189風味とオリジナルとの違いは
1,LM317/LM337を使った安定化電源を使用。
電解Cは東信工の通常品。
2,電源電圧20V。終段電流約4.2mA。
従って、電源の電解CをKMH基板型に交換してみる。
2011年01月16日
2011年01月15日
金田式風味 シンプル・パワーアンプの制作(NO.192) (3)
(2011/01)
前回(2)、
の状態で1年以上放置してしまったのは内緒だ。(オイ
訳あって久しぶりに引張り出してきた。
上の「前回」の最後の部分のままだけど、ざっと目視で
確認すると、
パワーMOS-FETは「2sk3163」、
位相補償C = APS 560pF + ディップマイカ 15pF
位相補償の抵抗 = 忘れた。
メイン基板のパスコン= MTF共立青色コンデンサ 1uF
DC保護回路のローパスのC = BG 10uF
電圧増幅段の電源の整流ダイオード=4個使い(ホントは8個)のSBD。
で、聴いてみるとこれが非常に良い。
て、前回もそこで終わったような。(^^;
というか、このno.192パワーアンプを引張り出すきっかけとなったのは、
全然別のアンプの部品(抵抗等)を総取っ替え
→ ひどい音。 orz → no.192アンプを出してくる。
→ お〜 良い音だ。→ no.192アンプは作りかけだった。
→(爆
CDラインアンプは偶然だけど、no.189のNtypeバージョンで聴いている。
(通常はno.192のALL FET CDラインアンプ)
*ディップマイカ・ミックス効果
上でミソだったのが、
「位相補償C = APS 560pF + ディップマイカ 15pF」
の部分。
560pFのAPSに、
「15pFポッチのディップマイカを足すだけでディップマイカの音になる」
という結果だった。(実際には「かなり優勢」ということかもしれないが)
なので、今はディップマイカの音がするのだ。
*SEコン・ミックス予想
で、当然考えつくのがこの効果。
こっちの方がおいしいと思う。
SEコンは560pFも15pFも値段があまり変わらないのでアレだけど(爆
例えば、3000pFのSEコンは高い。
ここで、
3000pFのAPSが40円だとすれば、これに「2pF」のSEコンをパラる
と「SEコンの音がする」という予想。
当然、「SEコンの音が優勢」だろうけど
「APS単独よりは全然SEコンに近い音がする」という予想。
予想です。
*SEコンの音
ようやくSEコンにたどり着いた。
SEコンの音はCDラインアンプで確認したのでだいたい分かるが、
ディップマイカが「ぼた雪」とすれば
SEコンは「細かい雹(ひょう)」のような感じだ(ホントカヨ
と予想する。
なので、SEコンに交換してみる。
SEコン510pFに交換しました。
ちなみに、2011/01現在 若松での価格は@1890円 orz
で、聴いてみた。
...
どわぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!
こ、 これは、 お、恐るべしSEコン !!
じぃ、 じぃく、 時空を超えている。
何、これ。
て、いうか、これって反則 (オ〜〜イ
APSやディップマイカには到底マネできないスゴさがある。
m(__)m
*SEコン・ミックス効果の確認
そういえば、金田式パワーアンプの残骸に「2pFのSEコン」が
あったはずなので、
APS 560pF + SEコン 2pF
で
はたして、SEコンの音がするかどうかを確認したい。
2pFのSEコンが発見できればだけど。
せっかくなのでSEコン単独状態でもう少し聴いてみることに
する。
で、聴いてみたが
CDラインアンプはno.189のNtypeバージョンをやめて、
通常使用しているno.192のALL FET CDラインアンプ風味に交換した。
というのは、いつものアレで、うちのno.189風味は低音が寂しいのだ。
no.192のALL FET CDラインアンプ風味に交換した音は非常に
良いと思います。何より中低域がパワフル。
ただ、久しぶりに聴いた2SC959の固有音も捨てがたいものがある
と思ったり。
no.189問題は再度調査することにした。
で、no.192パワーアンプ。
終段は2sk3163だけど、これでここまでの音が出るならかなり満足。
今のところ発振もしていないのでしばらく2sk3163で聴いてみる。
ちなみに2sk2586の音は完全に忘れているし(爆
2sk3163の音を聴くかぎり他のMOS-FETは聴かなくてもよいかも
という感じがする。
前回(2)、
の状態で1年以上放置してしまったのは内緒だ。(オイ
訳あって久しぶりに引張り出してきた。
上の「前回」の最後の部分のままだけど、ざっと目視で
確認すると、
パワーMOS-FETは「2sk3163」、
位相補償C = APS 560pF + ディップマイカ 15pF
位相補償の抵抗 = 忘れた。
メイン基板のパスコン= MTF共立青色コンデンサ 1uF
DC保護回路のローパスのC = BG 10uF
電圧増幅段の電源の整流ダイオード=4個使い(ホントは8個)のSBD。
で、聴いてみるとこれが非常に良い。
て、前回もそこで終わったような。(^^;
というか、このno.192パワーアンプを引張り出すきっかけとなったのは、
全然別のアンプの部品(抵抗等)を総取っ替え
→ ひどい音。 orz → no.192アンプを出してくる。
→ お〜 良い音だ。→ no.192アンプは作りかけだった。
→(爆
CDラインアンプは偶然だけど、no.189のNtypeバージョンで聴いている。
(通常はno.192のALL FET CDラインアンプ)
*ディップマイカ・ミックス効果
上でミソだったのが、
「位相補償C = APS 560pF + ディップマイカ 15pF」
の部分。
560pFのAPSに、
「15pFポッチのディップマイカを足すだけでディップマイカの音になる」
という結果だった。(実際には「かなり優勢」ということかもしれないが)
なので、今はディップマイカの音がするのだ。
*SEコン・ミックス予想
で、当然考えつくのがこの効果。
こっちの方がおいしいと思う。
SEコンは560pFも15pFも値段があまり変わらないのでアレだけど(爆
例えば、3000pFのSEコンは高い。
ここで、
3000pFのAPSが40円だとすれば、これに「2pF」のSEコンをパラる
と「SEコンの音がする」という予想。
当然、「SEコンの音が優勢」だろうけど
「APS単独よりは全然SEコンに近い音がする」という予想。
予想です。
*SEコンの音
ようやくSEコンにたどり着いた。
SEコンの音はCDラインアンプで確認したのでだいたい分かるが、
ディップマイカが「ぼた雪」とすれば
SEコンは「細かい雹(ひょう)」のような感じだ(ホントカヨ
と予想する。
なので、SEコンに交換してみる。
SEコン510pFに交換しました。
ちなみに、2011/01現在 若松での価格は@1890円 orz
で、聴いてみた。
...
どわぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!
こ、 これは、 お、恐るべしSEコン !!
じぃ、 じぃく、 時空を超えている。
何、これ。
て、いうか、これって反則 (オ〜〜イ
APSやディップマイカには到底マネできないスゴさがある。
m(__)m
*SEコン・ミックス効果の確認
そういえば、金田式パワーアンプの残骸に「2pFのSEコン」が
あったはずなので、
APS 560pF + SEコン 2pF
で
はたして、SEコンの音がするかどうかを確認したい。
2pFのSEコンが発見できればだけど。
せっかくなのでSEコン単独状態でもう少し聴いてみることに
する。
で、聴いてみたが
CDラインアンプはno.189のNtypeバージョンをやめて、
通常使用しているno.192のALL FET CDラインアンプ風味に交換した。
というのは、いつものアレで、うちのno.189風味は低音が寂しいのだ。
no.192のALL FET CDラインアンプ風味に交換した音は非常に
良いと思います。何より中低域がパワフル。
ただ、久しぶりに聴いた2SC959の固有音も捨てがたいものがある
と思ったり。
no.189問題は再度調査することにした。
で、no.192パワーアンプ。
終段は2sk3163だけど、これでここまでの音が出るならかなり満足。
今のところ発振もしていないのでしばらく2sk3163で聴いてみる。
ちなみに2sk2586の音は完全に忘れているし(爆
2sk3163の音を聴くかぎり他のMOS-FETは聴かなくてもよいかも
という感じがする。
2010年01月24日
反転CDラインアンプの轟音防止
(2010/01/e)
2009年の年末にまたもやno.192 反転CDラインアンプの電源を入れずに
音だしして
ば、爆音が。。。(TT)
今度はかけたCDが女性ボーカルの「か細い声」だったので
前回(数年前)よりはマシだった。
が、
3秒くらいの大音量だったかも。
前回の爆音の直後に「CDのSTOPの仕方」を猛練習(オイ したので
その甲斐あってすぐに停止することができた。
リモコンしか使ったことがないので一瞬(1〜1.5秒)迷うが
爆音時はこの一瞬の遅れがCDによっては
大惨事になりかねないのだった。
前回以降、轟音対策を「電源SW連動」か「リレー式」か迷ったまま放置したのが
敗因だ。
というわけで、電源SW連動はSWの接点数において現実的じゃないので
「リレー式」にした。

この回路を反転CDラインアンプの出力に追加した。
図で5番と8番端子には何もつなげない。
抵抗470Ωは最初1kΩだったがミュート効果が足りないので
聴感で470Ωに決めた。
この値だとうちでは電源OFF時に「通常音量」と同じくらいの音量に抑えられる。
この抵抗値は最終段に対して重い負荷になるのであまり小さいのは
よくない。電源OFF時にコンデンサの電荷が減るまでと
電源ON時3秒間はミュートが聴いているのでプリの負荷は470Ωになる。
電源ON時のミュート時間はゼロのほうが良いが、このまま行く。
(ON時に遅延させる必要はない)
電源ON時は抵抗が切り離され出力に対して直列要素はないので
「音質劣化は発生しない」。
リレーの駆動回路はfujiwaraさんのミュート基板をそのまま利用した。
MUTE回路基板B
http://easy-audio-kit.hp.infoseek.co.jp/MUTE-B.pdf
作った後、
「実際の効果を試すのはかなりの勇気が必要」(爆
なのでその前に動作確認をしっかりとやった。
テスターで抵抗値確認、オモチャ用のスピーカを使って「実戦確認」を
行った。
と、いうことで、通常視聴状態での「実戦確認」も大成功だったので
ひと安心。
これでようやく 爆音の恐怖から解放されたのだった。
2009年の年末にまたもやno.192 反転CDラインアンプの電源を入れずに
音だしして
ば、爆音が。。。(TT)
今度はかけたCDが女性ボーカルの「か細い声」だったので
前回(数年前)よりはマシだった。
が、
3秒くらいの大音量だったかも。
前回の爆音の直後に「CDのSTOPの仕方」を猛練習(オイ したので
その甲斐あってすぐに停止することができた。
リモコンしか使ったことがないので一瞬(1〜1.5秒)迷うが
爆音時はこの一瞬の遅れがCDによっては
大惨事になりかねないのだった。
前回以降、轟音対策を「電源SW連動」か「リレー式」か迷ったまま放置したのが
敗因だ。
というわけで、電源SW連動はSWの接点数において現実的じゃないので
「リレー式」にした。

この回路を反転CDラインアンプの出力に追加した。
図で5番と8番端子には何もつなげない。
抵抗470Ωは最初1kΩだったがミュート効果が足りないので
聴感で470Ωに決めた。
この値だとうちでは電源OFF時に「通常音量」と同じくらいの音量に抑えられる。
この抵抗値は最終段に対して重い負荷になるのであまり小さいのは
よくない。電源OFF時にコンデンサの電荷が減るまでと
電源ON時3秒間はミュートが聴いているのでプリの負荷は470Ωになる。
電源ON時のミュート時間はゼロのほうが良いが、このまま行く。
(ON時に遅延させる必要はない)
電源ON時は抵抗が切り離され出力に対して直列要素はないので
「音質劣化は発生しない」。
リレーの駆動回路はfujiwaraさんのミュート基板をそのまま利用した。
MUTE回路基板B
http://easy-audio-kit.hp.infoseek.co.jp/MUTE-B.pdf
作った後、
「実際の効果を試すのはかなりの勇気が必要」(爆
なのでその前に動作確認をしっかりとやった。
テスターで抵抗値確認、オモチャ用のスピーカを使って「実戦確認」を
行った。
と、いうことで、通常視聴状態での「実戦確認」も大成功だったので
ひと安心。
これでようやく 爆音の恐怖から解放されたのだった。
2010年01月03日
抵抗の音 2010年1月
有名な
nabeさんの
抵抗の音質を正しく評価する
http://nabe.blog.abk.nu/audio-resistor
のコメント欄に
司さんの
1/4Wサイズの抵抗の聴き比べ。
http://tsukasahiroshi.blog109.fc2.com/blog-entry-347.html
を発見。
マルツで10個210円の高精度抵抗「LMFQ50S」が"発掘"されたようだ。
nabeさんの「REY」といい今回の「LMFQ50S」といい、
安くて(@20円〜@30円)良い音のする抵抗の情報はホント助かる。
nabeさんの
抵抗の音質を正しく評価する
http://nabe.blog.abk.nu/audio-resistor
のコメント欄に
司さんの
1/4Wサイズの抵抗の聴き比べ。
http://tsukasahiroshi.blog109.fc2.com/blog-entry-347.html
を発見。
マルツで10個210円の高精度抵抗「LMFQ50S」が"発掘"されたようだ。
nabeさんの「REY」といい今回の「LMFQ50S」といい、
安くて(@20円〜@30円)良い音のする抵抗の情報はホント助かる。
2009年05月31日
そ、そうなのか。ボリュームの音
ボリュームの聴き比べ
http://nabe.blog.abk.nu/volume
上のnabeさんの比較視聴記を見た。
見たよ、見ましたよ。
これからはマ○ツで安く済ませる。
ちょっと50kΩのヤツ買ってみようかなぁ。
RK27なんて安く買っても@900円前後だから10個も買ったら
大変なことになる。
これは助かる話だ。
http://nabe.blog.abk.nu/volume
上のnabeさんの比較視聴記を見た。
見たよ、見ましたよ。
これからはマ○ツで安く済ませる。
ちょっと50kΩのヤツ買ってみようかなぁ。
RK27なんて安く買っても@900円前後だから10個も買ったら
大変なことになる。
これは助かる話だ。
2009年03月15日
YM革命!!
MatsukataさんのブログでタカチのYMケースに化粧パネルを付けた
作品が アップされてました。
見違えるYM
http://blogs.yahoo.co.jp/matsu_kat/57304709.html#57304709
こ、これはすばらしい!!
これが YMなのかっーーーーーーーーーっ!!!
作品が アップされてました。
見違えるYM
http://blogs.yahoo.co.jp/matsu_kat/57304709.html#57304709
こ、これはすばらしい!!
これが YMなのかっーーーーーーーーーっ!!!
2009年01月19日
SeagateのHDDに不具合
海門は壊門だったらしい(^^;
うちには結構たくさんあって確認がめんどくさい。
PCに内蔵してたりUSBでつないでるのはいいけど
DVDレコーダなんかに入ってるのは個人で確認できないな。
問題が大きくなったら(既になってそうだが)
DVDレコーダメーカはどうするんだ?
まさかシカトはないよな。
うちには結構たくさんあって確認がめんどくさい。
PCに内蔵してたりUSBでつないでるのはいいけど
DVDレコーダなんかに入ってるのは個人で確認できないな。
問題が大きくなったら(既になってそうだが)
DVDレコーダメーカはどうするんだ?
まさかシカトはないよな。
2008年12月27日
金田式風味 シンプル・パワーアンプの制作(NO.192) (2)
(2008/12/E)
ここまでの経緯は「黄色いボタン」を押しても出てきませんので
パート(1)をアレしてください。途中から始まります(^^;
4.その他: UHC−MOSのペア選別はアンプ自身でやる。
パワー素子のペア選別は選別回路を組まなくてもできるのです。(あたりまえか(^^)
このNo.192アンプを普通に音が出る状態に作り上げて選別します。
(当然バラック状態)
UHC−MOSは放熱器に取り付けサーミスタもついた状態です。
1.SP端子に8Ωの負荷をつなげて入力はGNDに落します。
2.UHC−MOSのソース抵抗を測って20mVになるように調整する。
3.20mVが安定するまで時間をおいて若干再調整する。
4.ソース抵抗につながっているUHCーMOSのVgsを測る。
5.逆側も再調整して同様に測る。これをRch,Lchでやる。
と、アイドリング電流を200mA流したときのVgsがRch,Lchで
合計4つとれたのでVgsの近い物同士をペアとしてつなぎ替えます。
他にもUHCーMOSが有る場合は全部測ります。
要は普通に動いてる状態でVgsを測れば良いのです。(^^;
たくさんUHCーMOSが有る場合は苦痛かもしれませんが
ペアが揃った時点で止めてしまえば良いのです。
うちはこの方式を採用してます。そもそも持ってる石の数が少ないのと
無選別でも高精度ペアな石を採用していることもあります。
あとサーミスタがアレですがその場合は「スマートサーミスタ」方式を使えばよいのです。
あっ! コツがあるとすれば
超高精度ペアが取れたときは全身を使って喜びを表現します (^_^)v
意外にイマイチなペアだった場合は
「これくらいの違いなら音は変わらないはずだ」
と精神的なペア精度をアップしておきます。(オイ
*2SK3163の音(^^;*
秋月に小物を注文する機会があったので2SK3163をポチリました。
1個300円と高価なので悩んだあげく6個にしました(^^;
(この石、今年の8月くらいまで@200円だったらしい)
午前中に受け取り損ねて配達が夜になってしまったので今日は無理だ。
秋月の配送確認ページがずっと「ただいま梱包中」になってて今日は来ないな
と留守にしたのがアレだった。秋月のあのページは orz
と、K3163のロット番号を確認したら6個とも同一ロットだった(^_^)v
音は出せないけどつなぎ替えてペア精度だけでも確認してみるのだ。
*2SK2554のペア精度*
と、いうわけで。一体、
「K2554のペア精度はどれくらいならいいわけ?」
を、うちにある最近の単行本3冊でざっと探してみたが、
精度に関する特定の数字は出てこない。
あったのは
「10個のVgsを測って小さい順に並べて近い物同士をペアにする」
という記述のみ。(たぶん)
そ、そんな、曖昧(あいまい)なぁ
そ、それで いいんですね
先生がそれでいいといった場合は たぶんそれでいいんです(^^;
で終わるのもアレなので、記事中の回路記載のVgsを調べてみた。
のが、下の表なのだ。

やはりそれでいいのだ!!
が、興味深いのは2008年の完対本では急にペア精度が超高精度に変貌している
ように見えることである。
うちで2008年に購入した非選別のK2586や三菱の石も
驚異的なペア精度をたたき出していたのだった。
と、総合しますと新しく製造された物ほど製造上のばらつきが少ないのではないかと
妄想します。
が。うちで買ったのはただのバラ売り業者からなのです。S電気やA月など。
これを選別業者から非選別品を購入したとしますとまた話が違ってくると思われます。
と、当然ですが選別に漏れたものが束(たば)になってかかってくる危険があるわけです
これはこわい
(2009/03/M)
*秋月 2SK3163の音*
ついに待望のK3163でございます。(デ、ゴザイマス調
秋月の三菱FS70SMJ−06はイマイチでございました。
この石は最終段には使わない方がよいです。
FS70SMJ−06は聴いていると「???」って感じでございます。
今は2SK1529の別アンプで聴いているがこっちのほうが良い。
2SK1529を聴くと「!!!」って感じ。
やはりキングオブMOS−FETか。
で、K3163だが、
その前に。しばらくアンプをしまい込んでいたので肝心のK2586の音を
忘れてしまいました (オーーーい
なので比較した相対評価と言うより絶対評価な感じ。
なのもアレなのでそういうときでも評価可能ないつものCDを
聴いてみた。
ノラジョの「Come Away With Me」の7曲目でございます。
8曲目の間違いでございました (オイ
弦のこすれる音を聴く限り子音の成分の少なさはK2586と同等と思えます。
たぶん。
この石、結構良いです。ひょっとするとK2586と区別付かない可能性も
否定できません。
ただ、ちょっと耳につく音があって、これは自分の耳のコンディションの可能性も
あるのでもう少し長期間聴かないと分かりません。
定番のCDを4枚くらい聴いたところ
合格でございました(^^;
最後にアリソン・クラウスを聴いてみましたが、
まるで目の前で
まるでそこで歌っているような
あたかも手の届きそうな感じが良く出ていて合格としました。
この音なら長期間聴いていても飽きない音と思えます。
そんなわけで秋月のK3163は予選通過でございます。
もうしばらく聴いてみたあとK2586と決戦でござる。
た、大変だあぁ〜〜〜!!
発振でございます。
一応ファーストインプレも終わったので粗調だったアイドリング電流とオフセット
を再調していたところ
アイドリング電流が2.3Aも流れました。
勝手にです。
この症状に3度みまわれたので発振確定とします。
ったく忘れていたがパート(1)の最初でシミュレーションしたのはK3163で
そのときにはf特のピークを抑えるため位相補償の値を変更して
フラットなf特になるようにしてあった。
のを。思い出した。
再度シムしてみると
位相補償の抵抗はK3163の場合1.2kΩ〜1.5kΩがよいと
妄想します。
ちょっと試し聴きで抵抗交換もめんどくさいのでパラってOKの
位相補償CをAPSで合計1000pFに増量しました。
APSの100p、200pがないので一気に470p増量です。
(1000p=560p+470p)
これで発振はおさまったようです。
で、音だが。
極端にいうと「こもったような感じ」になりました。 <- ネガティブ表現
別の言い方をすれば「特大にまろやか」か(^^;
↑ポジティブ表現
音のキツさはほとんど消失しました。
マロマロな音です。
この「まろやかな音」という表現を思い出してみるとNo.189プリの
記事で位相補償Cを増やすと「音がまろやかになる」とあった気がします。
その意味が分かりました気がします。<- 変な日本人
ここまできた以上、抵抗を交換してみますのだ。<-(^^;
その前にシムで確認しておきます。
位相補償Cを増やすとf特の「帯域の変化はほとんどなく」ピークが若干落ちます。
位相補償Rを増やすとf特の「帯域が伸び」ピークはよく抑えられます。
どっちが良いかは微妙だがここでひずみ率の変化を見ると
1W10kHzの時、
位相補償:
560p+620Ω の時 0.124%
560p+1.2kΩの時 0.126%
1000p+620Ω の時 0.135%
と出ましたのでやはり抵抗を変えた方が精神的には良いようです。
1000pの状態でも素性は悪くない感じです。
交換、交換。。。
*テクサンのパワー部のみパーツセット*
久々にテクサンのページをみたらパワー部だけ分離して販売するように
なっていました。ケースが黒じゃなくてシルバー?
記事にはローコストプリメインなどとあったりするけどプリも含めた
フルセットはなんと7枚も基板を作ることになって大変さは半端じゃない
と思う。
その点パワー部だけなら結構簡単(^^;小さく軽く作れて良い感じ。
(2009/06/M)
*ディップマイカの音
さて、K3163の位相補償C。
APSの560pが付いている。
容量調節のため
APS 560p + ディップマイカ20p
の580pFにしてみた。
ぬをっ〜〜〜〜〜〜!!!!
た、たったの20pポッチを追加しただけで
これは、ないでしょ ディップマイカくん
個性がツオすぎる 。。。 ディップマイカわぁ〜
試しに5pや10pのディップマイカに交換してもディップマイカの個性一色
状態。
どういう個性か。APSを「端正でソリッド」とすれば
「たるんどる ゴルラァ!!」
て、感じ。
別な感じとしては、
「この音、 聴いたこと ある ある あるなぁ〜
よくある音だなぁ〜(^^;」
て、ディップマイカって以前よく使っていたので当然聞き覚えがある音なわけな、
わけなのだった。
ディップマイカを持っているのはたぶん購入当時、
「ディップマイカはオーディオ用途にはそこそこの地位」
というイメージだけで、実際聞き比べしたことはなかった気がする。
ちょっと調べてみる。
。。。調べたけどイマイチよくわからず。
ここは結局SEコンなんだけど。
SEコンてマイカの超高精度版じゃなかったっけ。
K3163の位相補償Cをいじるのはおしまい。
K3163の評価もおしまい。
K3163は結局、位相補償量と音質を決めるのが難しいので
このへんで終わりにする。素性は良いほうだと思います。
なのでK2586に戻します。
ここまでの経緯は「黄色いボタン」を押しても出てきませんので
パート(1)をアレしてください。途中から始まります(^^;
4.その他: UHC−MOSのペア選別はアンプ自身でやる。
パワー素子のペア選別は選別回路を組まなくてもできるのです。(あたりまえか(^^)
このNo.192アンプを普通に音が出る状態に作り上げて選別します。
(当然バラック状態)
UHC−MOSは放熱器に取り付けサーミスタもついた状態です。
1.SP端子に8Ωの負荷をつなげて入力はGNDに落します。
2.UHC−MOSのソース抵抗を測って20mVになるように調整する。
3.20mVが安定するまで時間をおいて若干再調整する。
4.ソース抵抗につながっているUHCーMOSのVgsを測る。
5.逆側も再調整して同様に測る。これをRch,Lchでやる。
と、アイドリング電流を200mA流したときのVgsがRch,Lchで
合計4つとれたのでVgsの近い物同士をペアとしてつなぎ替えます。
他にもUHCーMOSが有る場合は全部測ります。
要は普通に動いてる状態でVgsを測れば良いのです。(^^;
たくさんUHCーMOSが有る場合は苦痛かもしれませんが
ペアが揃った時点で止めてしまえば良いのです。
うちはこの方式を採用してます。そもそも持ってる石の数が少ないのと
無選別でも高精度ペアな石を採用していることもあります。
あとサーミスタがアレですがその場合は「スマートサーミスタ」方式を使えばよいのです。
あっ! コツがあるとすれば
超高精度ペアが取れたときは全身を使って喜びを表現します (^_^)v
意外にイマイチなペアだった場合は
「これくらいの違いなら音は変わらないはずだ」
と精神的なペア精度をアップしておきます。(オイ
*2SK3163の音(^^;*
秋月に小物を注文する機会があったので2SK3163をポチリました。
1個300円と高価なので悩んだあげく6個にしました(^^;
(この石、今年の8月くらいまで@200円だったらしい)
午前中に受け取り損ねて配達が夜になってしまったので今日は無理だ。
秋月の配送確認ページがずっと「ただいま梱包中」になってて今日は来ないな
と留守にしたのがアレだった。秋月のあのページは orz
と、K3163のロット番号を確認したら6個とも同一ロットだった(^_^)v
音は出せないけどつなぎ替えてペア精度だけでも確認してみるのだ。
*2SK2554のペア精度*
と、いうわけで。一体、
「K2554のペア精度はどれくらいならいいわけ?」
を、うちにある最近の単行本3冊でざっと探してみたが、
精度に関する特定の数字は出てこない。
あったのは
「10個のVgsを測って小さい順に並べて近い物同士をペアにする」
という記述のみ。(たぶん)
そ、そんな、曖昧(あいまい)なぁ
そ、それで いいんですね
先生がそれでいいといった場合は たぶんそれでいいんです(^^;
で終わるのもアレなので、記事中の回路記載のVgsを調べてみた。
のが、下の表なのだ。

やはりそれでいいのだ!!
が、興味深いのは2008年の完対本では急にペア精度が超高精度に変貌している
ように見えることである。
うちで2008年に購入した非選別のK2586や三菱の石も
驚異的なペア精度をたたき出していたのだった。
と、総合しますと新しく製造された物ほど製造上のばらつきが少ないのではないかと
妄想します。
が。うちで買ったのはただのバラ売り業者からなのです。S電気やA月など。
これを選別業者から非選別品を購入したとしますとまた話が違ってくると思われます。
と、当然ですが選別に漏れたものが束(たば)になってかかってくる危険があるわけです
これはこわい
(2009/03/M)
*秋月 2SK3163の音*
ついに待望のK3163でございます。(デ、ゴザイマス調
秋月の三菱FS70SMJ−06はイマイチでございました。
この石は最終段には使わない方がよいです。
FS70SMJ−06は聴いていると「???」って感じでございます。
今は2SK1529の別アンプで聴いているがこっちのほうが良い。
2SK1529を聴くと「!!!」って感じ。
やはりキングオブMOS−FETか。
で、K3163だが、
その前に。しばらくアンプをしまい込んでいたので肝心のK2586の音を
忘れてしまいました (オーーーい
なので比較した相対評価と言うより絶対評価な感じ。
なのもアレなのでそういうときでも評価可能ないつものCDを
聴いてみた。
ノラジョの「Come Away With Me」の
8曲目の間違いでございました (オイ
弦のこすれる音を聴く限り子音の成分の少なさはK2586と同等と思えます。
たぶん。
この石、結構良いです。ひょっとするとK2586と区別付かない可能性も
否定できません。
ただ、ちょっと耳につく音があって、これは自分の耳のコンディションの可能性も
あるのでもう少し長期間聴かないと分かりません。
定番のCDを4枚くらい聴いたところ
合格でございました(^^;
最後にアリソン・クラウスを聴いてみましたが、
まるで目の前で
まるでそこで歌っているような
あたかも手の届きそうな感じが良く出ていて合格としました。
この音なら長期間聴いていても飽きない音と思えます。
そんなわけで秋月のK3163は予選通過でございます。
もうしばらく聴いてみたあとK2586と決戦でござる。
た、大変だあぁ〜〜〜!!
発振でございます。
一応ファーストインプレも終わったので粗調だったアイドリング電流とオフセット
を再調していたところ
アイドリング電流が2.3Aも流れました。
勝手にです。
この症状に3度みまわれたので発振確定とします。
ったく忘れていたがパート(1)の最初でシミュレーションしたのはK3163で
そのときにはf特のピークを抑えるため位相補償の値を変更して
フラットなf特になるようにしてあった。
のを。思い出した。
再度シムしてみると
位相補償の抵抗はK3163の場合1.2kΩ〜1.5kΩがよいと
妄想します。
ちょっと試し聴きで抵抗交換もめんどくさいのでパラってOKの
位相補償CをAPSで合計1000pFに増量しました。
APSの100p、200pがないので一気に470p増量です。
(1000p=560p+470p)
これで発振はおさまったようです。
で、音だが。
極端にいうと「こもったような感じ」になりました。 <- ネガティブ表現
別の言い方をすれば「特大にまろやか」か(^^;
↑ポジティブ表現
音のキツさはほとんど消失しました。
マロマロな音です。
この「まろやかな音」という表現を思い出してみるとNo.189プリの
記事で位相補償Cを増やすと「音がまろやかになる」とあった気がします。
その意味が分かりました気がします。<- 変な日本人
ここまできた以上、抵抗を交換してみますのだ。<-(^^;
その前にシムで確認しておきます。
位相補償Cを増やすとf特の「帯域の変化はほとんどなく」ピークが若干落ちます。
位相補償Rを増やすとf特の「帯域が伸び」ピークはよく抑えられます。
どっちが良いかは微妙だがここでひずみ率の変化を見ると
1W10kHzの時、
位相補償:
560p+620Ω の時 0.124%
560p+1.2kΩの時 0.126%
1000p+620Ω の時 0.135%
と出ましたのでやはり抵抗を変えた方が精神的には良いようです。
1000pの状態でも素性は悪くない感じです。
交換、交換。。。
*テクサンのパワー部のみパーツセット*
久々にテクサンのページをみたらパワー部だけ分離して販売するように
なっていました。ケースが黒じゃなくてシルバー?
記事にはローコストプリメインなどとあったりするけどプリも含めた
フルセットはなんと7枚も基板を作ることになって大変さは半端じゃない
と思う。
その点パワー部だけなら結構簡単(^^;小さく軽く作れて良い感じ。
(2009/06/M)
*ディップマイカの音
さて、K3163の位相補償C。
APSの560pが付いている。
容量調節のため
APS 560p + ディップマイカ20p
の580pFにしてみた。
ぬをっ〜〜〜〜〜〜!!!!
た、たったの20pポッチを追加しただけで
これは、ないでしょ ディップマイカくん
個性がツオすぎる 。。。 ディップマイカわぁ〜
試しに5pや10pのディップマイカに交換してもディップマイカの個性一色
状態。
どういう個性か。APSを「端正でソリッド」とすれば
「たるんどる ゴルラァ!!」
て、感じ。
別な感じとしては、
「この音、 聴いたこと ある ある あるなぁ〜
よくある音だなぁ〜(^^;」
て、ディップマイカって以前よく使っていたので当然聞き覚えがある音なわけな、
わけなのだった。
ディップマイカを持っているのはたぶん購入当時、
「ディップマイカはオーディオ用途にはそこそこの地位」
というイメージだけで、実際聞き比べしたことはなかった気がする。
ちょっと調べてみる。
。。。調べたけどイマイチよくわからず。
ここは結局SEコンなんだけど。
SEコンてマイカの超高精度版じゃなかったっけ。
K3163の位相補償Cをいじるのはおしまい。
K3163の評価もおしまい。
K3163は結局、位相補償量と音質を決めるのが難しいので
このへんで終わりにする。素性は良いほうだと思います。
なのでK2586に戻します。
2008年10月04日
ヘッドホンアンプ 最大出力
ヘッドホンアンプはfujiwaraさんの基板を分けていただいたが未だに
制作できていない。
うちの液晶テレビ。ヘッドホン出力が小さくてテレビSPの音量の
2倍くらいのボリュームが必要。
すると、テレビをONしたままヘッドホン端子を引き抜くと
大音量でヒヤヒヤするのだった。
なのでテレビのヘッドホン端子にヘッドホンアンプをつなげてみよう
という試みだ。
で、ヘッドホンアンプの最大出力はどれくらいあればよいのだ?
mp3プレーヤにうちにある32Ωの2種類のヘッドホン(HP)に
つないでみると通常音量ボリューム位置は6〜7割くらい。
mp3プレーヤの最大出力はなんと
6.5mW+6.5mW
ミリワット。(^^;
通常視聴音量を5mWと仮定して
このときの振幅は0.4Vrms。
だいたい0.57Vpeakくらいなので電流は18mApeak。
なのでアイドリング電流は9mAあればいいと。
ところが、短絡保護用に100Ωを出力に入れると
振幅が1/5くらいになるので合成負荷の132Ω
には0.57x5=2.9Vpeak必要でそのときの
電流は22mApeak、アイドリングは11mA.
10mAでいいか。
テレビ出力を3mW+3mWで聴いていると仮定すると
そのときの振幅は0.44Vpeak
なのでゲインは
0.44/(0.57/5)=3.9倍
4倍くらいでよさげ。
電源電圧は±15Vなので、
ゲイン4倍以上でアイドリングが10mA以上流せれば
OKかと。
100Ω+32Ωの負荷に約3Vpeakが出ればOKなので
このときの出力は
34mW+34mW
最終段のTRは15Vx10mA=150mW以上の容量が
あればよい。
2SC1815で十分だ。
電流帰還型オペアンプ基板A6の音
http://audio.paslog.jp/category/89000.html
上のページで作ったA6OPAプリをヘッドホン用に改造した。
抵抗類は基本的に3円/1本の金皮のまま。
ゲイン6倍
アイドリング電流 10mA
電源±15V
エミッタ抵抗 15Ω(47Ωとニッコーム22Ωのパラ)
保護抵抗 75Ω
終段TR. C1815GR/A1015GR
入力カップリングCなし。
とした。
テレビにつなぐ前にパソコンにつないでみた。
VICSのPCM2704キット
ー>アルプス大型ディテントVR100KΩ
ー>A6OPAヘッドホンアンプ
という接続だ。
で、音だが、
いい音するなぁ〜
ここまで良いなら抵抗類はニッコームで作り直したいな。
なので、手持ちの抵抗で変えてみた。
NFB抵抗: 1kΩ を DALE RN60D
200Ω で ニッコーム
入力に直列の100Ω: ニッコーム
で、音だが、
変えた抵抗は未エージング状態。
非常にウォーム系の音だ。全然違うなぁ
不思議。
金皮の時は音が「ツルッ」と「カチッ」としていた感じでソースによっては
キツク感じるときもあった。
DALE、ニッコームに変更したら「ユルッ」って感じ。
あとイヤミにならない響きの成分が増えてにぎやかな感じ、
でも全体はウォーム系の音。
音が若干こもってるだけかも(オイ
金皮とは明らかに違うな。
もう少し聴いてみる。
。。。わかったかも
ユルい感じだけど、音がユルいというか空間がユルいのだ。
この感じ、「電流帰還パワーアンプ」のページでも同じことをいってるのだった。
特性をシミュレートしてみると負荷有り、出力5mWでこのときA級動作、
f特
DC〜5MHz
歪率
100Hz 0.0020%
1KHz 0.0019%
10kHz 0.0039%
f特5Mhzはスゴスギる。
1個3円の2SC1815/2SA1015でこういう音を出してくるとは
感心するしかない。
もう3年近く
Sound Blaster Digital Music PX (SBDMUPX) 6500円くらい
というPC用のUSBアダプタを使って音を聴いていたが
まぁ普通かなくらいでずっと使ってきた。なので
ヘッドホンの音が特にいいと思ったことがない(^^;
今回のヘッドホンアンプを聴いてしまうと、もうSound Blasterじゃ聴きたく
ないなぁ。
Sound Blasterは機能てんこ盛りなので音質は良くないことがわかった。
Sound Blasterのアナログ出力は歪み感が多いことがわかった。
*ソウルノートの石(^^;*
以前ソウルノートで使われていると教えてもらった
2SC5171/2SA1930

入手したまま死蔵状態だったのを最終段として
差し替えてみた。
グハァッ すげぇ〜〜解像度っ !! 吐血っ!(^^;
脳髄に響く解像度
TO−92のC1815と比べるのもアレだが生まれも育ちも違うって感じ。
グレードが違う。
スーパーセレブか?(^^;
f特は。〜1Mhz(ー2dB)、方形波もきれい。
ただちょっと耳につく感じなので長時間はキツイ。
この辺は個別調整が必要かと。
この石で直接SP駆動するなんてスゴイ音してそうだな。
最終段の石、聞き比べパレードの予感。。。。
*2SC3421*
安くて定番の石も聴いてみる。
*謎石*
謎のコンプリ素子(^^;
映像は自己規制中。

制作できていない。
うちの液晶テレビ。ヘッドホン出力が小さくてテレビSPの音量の
2倍くらいのボリュームが必要。
すると、テレビをONしたままヘッドホン端子を引き抜くと
大音量でヒヤヒヤするのだった。
なのでテレビのヘッドホン端子にヘッドホンアンプをつなげてみよう
という試みだ。
で、ヘッドホンアンプの最大出力はどれくらいあればよいのだ?
mp3プレーヤにうちにある32Ωの2種類のヘッドホン(HP)に
つないでみると通常音量ボリューム位置は6〜7割くらい。
mp3プレーヤの最大出力はなんと
6.5mW+6.5mW
ミリワット。(^^;
通常視聴音量を5mWと仮定して
このときの振幅は0.4Vrms。
だいたい0.57Vpeakくらいなので電流は18mApeak。
なのでアイドリング電流は9mAあればいいと。
ところが、短絡保護用に100Ωを出力に入れると
振幅が1/5くらいになるので合成負荷の132Ω
には0.57x5=2.9Vpeak必要でそのときの
電流は22mApeak、アイドリングは11mA.
10mAでいいか。
テレビ出力を3mW+3mWで聴いていると仮定すると
そのときの振幅は0.44Vpeak
なのでゲインは
0.44/(0.57/5)=3.9倍
4倍くらいでよさげ。
電源電圧は±15Vなので、
ゲイン4倍以上でアイドリングが10mA以上流せれば
OKかと。
100Ω+32Ωの負荷に約3Vpeakが出ればOKなので
このときの出力は
34mW+34mW
最終段のTRは15Vx10mA=150mW以上の容量が
あればよい。
2SC1815で十分だ。
電流帰還型オペアンプ基板A6の音
http://audio.paslog.jp/category/89000.html
上のページで作ったA6OPAプリをヘッドホン用に改造した。
抵抗類は基本的に3円/1本の金皮のまま。
ゲイン6倍
アイドリング電流 10mA
電源±15V
エミッタ抵抗 15Ω(47Ωとニッコーム22Ωのパラ)
保護抵抗 75Ω
終段TR. C1815GR/A1015GR
入力カップリングCなし。
とした。
テレビにつなぐ前にパソコンにつないでみた。
VICSのPCM2704キット
ー>アルプス大型ディテントVR100KΩ
ー>A6OPAヘッドホンアンプ
という接続だ。
で、音だが、
いい音するなぁ〜
ここまで良いなら抵抗類はニッコームで作り直したいな。
なので、手持ちの抵抗で変えてみた。
NFB抵抗: 1kΩ を DALE RN60D
200Ω で ニッコーム
入力に直列の100Ω: ニッコーム
で、音だが、
変えた抵抗は未エージング状態。
非常にウォーム系の音だ。全然違うなぁ
不思議。
金皮の時は音が「ツルッ」と「カチッ」としていた感じでソースによっては
キツク感じるときもあった。
DALE、ニッコームに変更したら「ユルッ」って感じ。
あとイヤミにならない響きの成分が増えてにぎやかな感じ、
でも全体はウォーム系の音。
音が若干こもってるだけかも(オイ
金皮とは明らかに違うな。
もう少し聴いてみる。
。。。わかったかも
ユルい感じだけど、音がユルいというか空間がユルいのだ。
この感じ、「電流帰還パワーアンプ」のページでも同じことをいってるのだった。
特性をシミュレートしてみると負荷有り、出力5mWでこのときA級動作、
f特
DC〜5MHz
歪率
100Hz 0.0020%
1KHz 0.0019%
10kHz 0.0039%
f特5Mhzはスゴスギる。
1個3円の2SC1815/2SA1015でこういう音を出してくるとは
感心するしかない。
もう3年近く
Sound Blaster Digital Music PX (SBDMUPX) 6500円くらい
というPC用のUSBアダプタを使って音を聴いていたが
まぁ普通かなくらいでずっと使ってきた。なので
ヘッドホンの音が特にいいと思ったことがない(^^;
今回のヘッドホンアンプを聴いてしまうと、もうSound Blasterじゃ聴きたく
ないなぁ。
Sound Blasterは機能てんこ盛りなので音質は良くないことがわかった。
Sound Blasterのアナログ出力は歪み感が多いことがわかった。
*ソウルノートの石(^^;*
以前ソウルノートで使われていると教えてもらった
2SC5171/2SA1930
入手したまま死蔵状態だったのを最終段として
差し替えてみた。
グハァッ すげぇ〜〜解像度っ !! 吐血っ!(^^;
脳髄に響く解像度
TO−92のC1815と比べるのもアレだが生まれも育ちも違うって感じ。
グレードが違う。
スーパーセレブか?(^^;
f特は。〜1Mhz(ー2dB)、方形波もきれい。
ただちょっと耳につく感じなので長時間はキツイ。
この辺は個別調整が必要かと。
この石で直接SP駆動するなんてスゴイ音してそうだな。
最終段の石、聞き比べパレードの予感。。。。
*2SC3421*
安くて定番の石も聴いてみる。
*謎石*
謎のコンプリ素子(^^;
映像は自己規制中。

2008年10月02日
電流帰還型パワーアンプ作ーくろっと(3)
*緑MUSEとの決別*
ほかのアンプに比べて音が明るすぎなので音質比較不能に陥っていた
電流帰還アンプ。
3ヶ月ぶりに音を聴く前に
ドライブ段のパスコン 緑MUSEをとっぱらった。(^^;
基板のパターンがごっそりはがれた(涙
代わりに暫定で青色フィルム0.1uFをつけた。
最終的にはニッセイAPSを試したい。
で、久々に聴いた音だが、
て、低音が良く出るな。しかも弾むように軽々と。
全体的に軽々と音が出る。軽快な感じ。
音場が左右に広がるので音像は若干大きめかな。
MUSEなしでも懐かしの電流帰還アンプの音って感じ。
あとパワー素子がFETだけどトランジスタアンプのような滑らかな音がする。
パワー素子以外はオールトランジスタだからか。
No.192アンプとちょっぴり比較してみると音の明るさはほとんど同じ。
安心した。
ほかのアンプに比べて音が明るすぎなので音質比較不能に陥っていた
電流帰還アンプ。
3ヶ月ぶりに音を聴く前に
ドライブ段のパスコン 緑MUSEをとっぱらった。(^^;
基板のパターンがごっそりはがれた(涙
代わりに暫定で青色フィルム0.1uFをつけた。
最終的にはニッセイAPSを試したい。
で、久々に聴いた音だが、
て、低音が良く出るな。しかも弾むように軽々と。
全体的に軽々と音が出る。軽快な感じ。
音場が左右に広がるので音像は若干大きめかな。
MUSEなしでも懐かしの電流帰還アンプの音って感じ。
あとパワー素子がFETだけどトランジスタアンプのような滑らかな音がする。
パワー素子以外はオールトランジスタだからか。
No.192アンプとちょっぴり比較してみると音の明るさはほとんど同じ。
安心した。

